これからのXLab FUTURE

深石圭01 KEI FUKAISHI

コンサルティング事業部責任者 深石 圭

一部上場企業のメーカーやコンサルティングファームでの経験を生かし、組織マネジメントを中心としたコンサルティング事業を展開。また、取締役として、経営戦略や組織づくりにも注力。徹底した理論展開の中にも情の厚さが垣間見える、エックスラボのブレーン。

田邊剛01 TAKESHI TANABE

グロースハック事業部責任者 田邊 剛

WEBデザイン、ディレクション、WEB広告運用など、幅広い業種に携わってきた経験を経て、現在は制作部・広告部・開発部の3部署を牽引する事業部長として活躍。持ち前のポジティブさと柔軟な対応力で、エックスラボの事業成長を支える中心人物の一人。

現在、役員業務に加え、コンサルティング事業部の責任者としてプロフィット部門を牽引する深石。一方で、プロフィット部門からの依頼に対して、制作物や開発、広告運用業務を行うことで、クライアントへ価値提供を行うグロースハック事業部の責任者、田邊。普段は別々の立場で責任者として業務を行う二人が考える、未来のエックスラボ像について、それぞれが心の内に秘める想いを語ってくれた。

各事業部がもつ役割とは

対談01
深石

僕自身、現在はコンサルティング事業部の責任者ですが、プロフィット部門の一員という視点で考えると、エックスラボのMission・Visionを体現化することが僕たちの役割だと思います。直接クライアントと接する立場だからこそ、Mission・Visionをしっかりと体現化して動いていくことは、大前提として軸に置くべきだと感じています。

田邊

プロフィット側のメンバーは、市場と直に接していますもんね。その点は、グロースハック事業部とは明確に違う点だと感じます。

深石

一方で、グロースハック事業部はどうですか?グロースハックという言葉には、あまり聞き慣れない印象がありますが。

田邊

グロースハックという言葉には、そもそも「マーケティングとテクノロジーを融合させた分野で、商品やサービスを成長させていく」という意味があります。
グロースハック事業部では、プロフィット部門のメンバーが市場に負けない武器となるような商品やサービスを作ることが1番の役割だと考えています。
現在は、ワンストップで対応できるように部署が揃っているので、エックスラボのファクトリーのような存在になるべき事業部だと思います。

深石

グロースハック事業部がファクトリーとして事業のサポートを行うことで、会社に強いエンジンをもたらせますし、それによって僕たちコンサルティング事業部を含めたプロフィット部門全体が、強い力を発揮できるんだと思います。

市場で勝ち残るために、
取り組むべき課題

対談02
田邊

世の中には僕たちと同じように、制作や広告運用、システム開発を専門とする企業はたくさんあります。今後さらに市場で勝ち残る組織になるためには、各部署のメンバー全員が、市場に負けない一流のスキルを身につけていって欲しいですね。

深石

事業部としてさらに成長していくためにも、やはり一人ひとりのスキル強化は必須ですね。

田邊

また、現段階では、単に人を増やすだけではなく、少数精鋭のチームとして取り組む意識も持ちたいです。

深石

少数精鋭を実現するにあたって、田邊さんはどのような施策を考えてらっしゃるんですか?

田邊

まずは、一人ひとりの意識を高く持っておく必要があります。あとは、僕自身が今までマルチプレーヤーとして業務に携わってきたということもあり、メンバーにもさまざまな業務に取り組んでもらいながらマルチプレーヤーを目指して欲しいです。
もちろん、一芸に秀でることも素晴らしいですが、少数精鋭のチームとなると、一人ひとりの業務範囲は必然的に広がります。ですので、さまざまな角度から対応できる人財が育って欲しいですし、それが「グロースハッカー」としての仕事ぶりにも繋がるんじゃないかと考えています。

深石

確かに、マーケティングのことだけを知っていてもグロースハッカーではないですし、制作のことだけに取り組んでいてもグロースハッカーにはなれない。さまざまな知見を持って取り組んでくれるメンバーがグロースハック事業部に増えれば、より頼もしい存在になりそうです。

田邊

プロフィット部門は、どうですか?

深石

やはり、意識の面では田邊さんと考えが同じです。各部署が自立度を上げていくというか、提供価値を追求していくということが大前提として必要になります。
特に、みんなが同じベクトルを向くことは重要だと思います。ベクトルは、単に同じ方向を向くだけではなく、大きさ(熱量)も同じであることを示すので、プロフィット部門全員が同じベクトルでありたいと考えています。

田邊

そういう意味を込めて、「ベクトル」という言葉を使っていたんですね。

深石

あとは、全員が自分の価値を発揮すべきところに対して、きちんと価値提供ができているかどうかを考えて欲しいです。そのために各事業部が連携すべき点は何かをより明確にしていきたいです。

田邊

事業部の壁を作らずに連携していく姿勢は、事業成長には必要不可欠ですね。

深石

プロフィット部門としての課題は、現代の働き方の多様性に伴い、変化し続けるニーズのキャッチアップを行うことです。僕たちが何を価値提供できるのかという部分を見つけていくことが課題ですね。

田邊

コンサルティング事業部だと特に、マネジメントの内容に変化が出てくるんじゃないですか?

深石

大いにあり得ると思います。常にアンテナを張ってキャッチアップする癖づけをしないといけないなと思います。

事業成長に向け、
お互いの事業部に求めるもの

対談03
田邊

プロフィット部門に求めることとしては、クライアントのハートをしっかり掴んできて欲しいという点ですね。最終的にクライアントと接する立場であるプロフィット部門のメンバーには、そこできちんとクライアントの心を掴み、案件をしっかり決めてくる決定力を追求していってもらいたいです。
そこで掴んできてもらった案件に対して、我々グロースハック事業部がきちんと価値提供をし続けられるような関係性が望ましいですね。

深石

プロフィット部門はどちらかというと地上戦、一方でグロースハック事業部は空中戦を戦っているようなイメージを持っています。なので、僕たちが地上戦で戦うための武器や戦いやすい状況・環境を、グロースハック事業部のメンバーに揃えてもらえると理想ですね。
そうするために知見を集め、実践できるプロフェッショナル集団であって欲しいと思います。
「グロースハック事業部に任せればなんとかしてくれる」という存在になってくれると、すごく嬉しいですね。

田邊

的確なアシストを行うようなイメージですね。

深石

そうですね。逆に言えば、グロースハック事業部のメンバーには、「ここまでちゃんとアプローチしたんだから、あとはきっちり決めてこいよ!」といった感じで、僕たちを送り出して欲しいです。そうすれば、絶対にプロフィットメンバーは結果を出さないといけない。そういった向上心あるチームプレイをしていきたいですね。

今後、エックスラボとして
目指したいもの

対談04
深石

「スモールビジネスのパートナーはエックスラボ」だと言われたいですね。特に、これから事業成長をしていきたいという想いのある経営者の方にエックスラボを選んでいただけるようなポジションを確立していきたいと思います。

田邊

代表の藤もよく言っている言葉ではありますが、「関西を元気にしたい」というのは僕自身も目標として掲げています。
エックスラボは大阪を拠点にしていますが、マーケティングや広告代理店事業を展開する企業は東京に拠点を置いていることが多いのが現状です。そんな中でも、わざわざ関西圏以外のクライアント様が、当社を選んでくださっていることにとても嬉しく思います。と同時に、やはり「大阪のマーケティング会社といえばエックスラボ」と言ってもらえるよう、大阪No.1企業を目指したいと思います。

深石

いいですね!でもやっぱり僕は、日本でNo.1を目指したい…。

田邊

大阪にかぶせてくるじゃないですか!(笑)

深石

いやいやそんなつもりは…(笑)
でもやっぱり、日本をもっと面白く、元気なものにしていきたいですし、その中心にはエックスラボが存在していたいという思いはあります。
まずは、大阪No.1、そしてゆくゆくは日本でも名を連ねるマーケティングカンパニーを目指していきたいですね。

田邊

そうですね、大阪から日本へ。どんどん勢いを増して成長し続けましょう!

ENTRY

やる気がある方々のご応募お待ちしております。

  • 新卒採用

    XLabでは、2020年度より新卒採用を開始しました。学生の皆さんならではのエネルギーや刺激は、会社にとっても大きな力となります。皆さんのもつ力を思いっきり発揮できる環境が、ここにはあります。

    エントリーはこちら
  • キャリア採用

    XLabは今、組織としての成長スピードを上げるために大きく舵を切っています。今まで培ってきた経験やスキルを生かし、即戦力となって事業成長の立役者の一人として活躍してくれる方を募集中です。

    エントリーはこちら
  • rec-ft-img
  • rec-ft-img
  • rec-ft-img
  • rec-ft-img
  • rec-ft-img